ネムの木の花

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ネムの木の花です。
昨日の日曜日に、息子の一家がきてくれました。
お嫁さんの実家にある、ネムの木の花の写真を撮ってきてくれました。

私は、この花をまだ見たことがなかったので、こんな花が咲くのかとびっくりしました。
実際に見てみたいものです。
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息子の家で咲いた月下美人です。
昨夜咲いたのを、携帯写真で送ってくれたしだいです。
月下美人の奥ゆかしい香りが、ただよっいくる気がしまーす。
我が家のは、蕾をつけていないので残念でする

サクランボ

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息子が、西武の頒布会から、「サクランボ」を送ってくれました。
蒸し暑いこのごろで、いやになつていましたが、
爽やかな、あまーいサクランボに、うれしくなりました。

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山形から届いたサクランボいっぱい食べました。

雨の川越

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七夕飾り デパートのなかは、もう七夕さまの飾りつけがしてありました。

小雨の降るなか、バスで、川越の街に出かけた。
眼科で、白内障のクスリをもらいにね。
ついでに、街をぶらぶらしてあるく。

デパートの七夕飾りの竹には、竹もプラスチックですから枯れませんが、
いっぱいの、願い事の短冊が、早くも結ばれている。

私も書いてくればよかったなあー。
腰の痛いのなおりますようにとね。
なかなか治らないと思うけど、いつかは治ると信じることにした。

一時代前の名作品

テレビや新聞にね、太宰治生誕百年とがで、話題が出ている。

読売新聞 編集手帳に、太宰の「人間失格」を中学時代に、食事ももどかしく、
読みふけったものだけど、何十年かぶりに読んだら、
退屈で最後まで読めなかったとあり、「うわあー、同感」と変な安心した。

そうなのよ、人間古くなると、「なに甘いこといってとか、あんたねえ、何人もの女性を
自分の思いつきのわがままで、心中につき合わせるんじゃないよ」

最後もまた心中。
そして妻への遺書には、貴女を一番愛してしただって、ふざけてるよね。

あらっ、太宰ファンには、ゴメンナサイ。
一時代前の文学作品というやつってね、
なんか、男のエゴのかたまりで、全然感動しないのよ。

若いひと向きにマンガにして、読まれているらしいけどね。
おばばの独り言でした。

懐かしい経木

昨日の新聞に、読者から寄せられる ぷらざ というコーナーに、
昔懐かしい経木を使っている和菓子やさんの話がでていて、懐かしかった。
東京にあるお店で、昔そのままの「かしわ餅」を経木に包んでくれるのだそうです。
キョウギその名も忘れていたね。
木を薄く削った長方形の上に和菓子をのせて包んで、これも薄い紙にくるんで渡してくれたものだった。
木の香りがほんのりして、これぞ日本という感じだったのよね。

今はプラスチック容器

もう一つ竹の皮がありましたね。茶色に黒の斑点模様の大きな竹の皮。
これには、お肉やお味噌それに、量り売りの佃煮なんか、のせて
皮のこれも左右から折り曲げて包んで、5ミリぐらいの幅の紐で、これも竹の裂いたもので
しばって、紙に包んで、手渡してくれた遠い昔思い出した、なつかしいなあー。プラは無かったんだ。

たまご時計
プロフィール

Author:花の貴婦人
私は74歳の陽気なおばあちゃんです!
和紙のちぎり絵を制作するのが大好きです。
息子と娘が一人ずつ、孫は4人います。
埼玉県川越市で主人と二人暮しです。

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